家族でゆるゆるアウトドア!!

家族/こどもとのキャンプやトレッキングなどアウトドア活動の記録。 ゆるーくゆるーく無理せずマイペースでアウトドア活動を楽しみます! 不器用とうさんの奮闘記?

タグ:登山


今年も行きました。
いけました。富士山。
体力的には昨年より余裕があったのですが、
子供達にちょっとトラブルが、、、。
その辺はまたアップします。
それでもゆっくりと無理せず行くことで頂上にはいけました!
ひとまず速報?ということで。
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お読みいただきありがとうございました。
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富士登山の縁の下の力持ち的な存在でしょうか。
ベースレイヤーも必要なものだと思います。
肌着って思ってもらってもいいのかな?
綿製品だと汗は吸うけど、なかなか乾かないものです。
そうすると汗冷えを起こしてしまったりします。
なので、汗をかいても少しでも早く乾いてもらう必要ありです。
我が家の用意しているものは子供たちは
モンベルのウィックロンのTシャツです。

速乾性と通気性を兼ね備えていて、更にUVカット機能もあります。
さらにさらに光に当たることで発揮する消臭機能も。
この点は大きいですよね。

大人はパタゴニアのキャプリーンと
アイスブレーカーのメリノウール素材のものを着ています。
どちらも吸湿速乾性があり、消臭、防臭機能もあります。
とにかく必要な機能は汗を素早く乾かしてくれること。これに尽きます。
消臭機能はあった方がもちろんいいですが、そこよりも何よりも速乾性です。
冷えは低体温症を招いてしまいますし、何より濡れてるのは不快。

同じようにタイツも用意した方がいいと思います。
登り始めた標高では暑くても、当然ですが標高が上がれば気温は下がります。
そのための調整としてタイツがあると重宝します。
そちらもメリノウールだったりの速乾性のある素材を選ぶことが必要です。

あ、メリノウールといってもクールタイプのもあったりしますし、
チクチク感がほとんどないものもあるので、
その辺は実際に手に取ったり評価を見たりして選ぶと良いと思います。

更に更にということは下着も重要ですよね。
各アウトドアブランドもいろいろ出しています。



もちろんそれなりのお値段がしますので、普段使わないのに、、、。
と思いますね。
子供たちはモンベルのウィックロンのパンツですが
ユニクロとかのエアリズムなども使ってます。
娘や妻はユニクロのエアリズムのブラトップを使用するつもりです。
が、やっぱりアウトドアブランドのものに比べると胸のあたりの汗はどうしても不快。
というのが、妻と娘の感想ではあります。

男の子、もちろん大人もですが綿のパンツは絶対にやめましょう。
本当に不快です。
アウトドアブランドでなくてもいいので、
少しでも速乾性のある素材・機能のあるものを履きましょう。
なんだかとりとめのない記事になってしまいましたが、
肌に直接触れる部分は、当然ですが重要です。
見えない見えにくい部分こそ気をつけて準備をする必要があります。

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インソールを購入しました。
と言っても追加購入です。妻が、、、。
登山用だけではなくこれは普段使いもできます。

お話をする前にそもそもインソールって何?
というところから考えたいと思います。
実は私もこのインソールに出会うまえは、
靴のインソールなんて考えたこともなかったからです。
これを機にちょっと色々調べてみました。

インソールって何?
そもそもインソールって中敷きをイメージしますよね。
ですが、正確には違うようです。
正確には靴の中底とその上に敷く中敷きのことをいうようですね。
で、正確にはちがうといっておきながらですが、
日本では一般的に中敷きのことをインソールとよんで差し支えないみたいです。
なので、このブログでは中敷きのことをインソールとよんで書き進めていきます。

どうしてインソールが別売されているの?
一人一人の足の形は違うのに、売っている靴の中底はみんな一緒です。
靴を選ぶときはまず足に合うサイズで選びます。当たり前ですね。
この場合のサイズは足の長さとか、幅とか甲の高さとかですが。
とはいえ、確実にぴったりくる!ものはなかなかないもの。
その微調整を行うためにインソールが売られています。
インソールを使って自分の足にフィットさせる。
そうすることで快適に歩けたりするので、
いろんなインソールが売られているようです。

インソールの役割は?
色々なインソールが売られていると先ほど書きましたが、
サイズ調整のためだけにインソールが売られているわけではありません。

一つ目
疲れを和らげる。
足にフィットした靴で歩くと疲労感はグッと軽減します。
衝撃吸収の機能もあればなおさらです。

二つ目
足の歪みを整える。
足の骨格を整える機能を持つインソールには、
足の歪みを正しい位置に矯正してくれるものもあります。
そうすることで腰痛や膝痛など他の部分の痛みを和らげてくれたりもします。

三つ目
パフォーマンスを上げる。
登山用としてはあまり重視されないかもしれませんが、
特にスポーツ用などだとこの点は重視されます。
ただし、スポーツによって求められる動きが違うので、
それぞれに応じたものを選ぶ必要があります。

四つ目
痛みを防止、和らげる。
一つ目のようにフィットした靴を履くことで
靴擦れなどの痛みを防止しますし、
すでに痛めている部分の痛みをそれ以上にならないようにもしてくれます。

登山用としてはアーチ機能は外せません
足裏には3つのアーチがあります。
・かかと
・小指の付け根
・親指の付け根
の3点を結ぶものです。
そのうちかかとと親指の付け根を結ぶものは土踏まずとしてよく知られていると思います。
で、この3つのアーチがクッションのように衝撃を吸収したり、
姿勢を安定させたりして蹴り出す力を生んだりしています。
この足裏のアーチの動きを助ける機能を持つインソールが
登山用には欠かせないようです。

さて、ここから本題?
我が家の購入したSuperfeetの紹介
モンベルストアで購入しました。
箱に入っていて仰々しいです。
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このインソールの特徴は歩行時やランニング時に足を正しく機能させて、
かかとの衝撃吸収能力を十分に発揮できるように設計されたもの。
ということです。
このインソールを履いて違和感を感じた場合はむしろ、
足が疲労していたり、骨格が歪んでいる可能性を考えた方がいい。
とまで言っています。
私も実は違和感を感じました。が、それは骨格が歪んでいるから。なのかな?
私が装着しているのはグリーンですが、
これを毎日のように履くことでそれまでの慢性腰痛からは解放されました。
このインソールのおかげだけではないかもしれませんが、
一定の効果はあったのかもしれません。

画像にもありますが、わかりやすい特徴として
かかとの部分が硬い素材でカップのようになっていることです。
衝撃吸収をうたっている他のインソールだと、
全体的に柔らかく作られていて、履いた直後はフィットしたような感じになるかもしれません。
しかし、それだと時間とともに足のアーチが潰れていってしまったり、
かかとの衝撃を吸収しすぎてかかと部分の脂肪が逃げてしまい、
体のバランスが崩れてしまうようです。
登山のように長い時間歩くときこそ、しっかりと足をホールドしてくれるものが必要です。

さて、他にも利点が。ちょっと前に私の腰痛のことについて書きましたが、
このインソールは何も登山の時だけ使うものではなくていいそうです。
私は立ち仕事が多いのですが、仕事中もずっとこれを使ってました。
インソールなので取り外しができて、使い回しができるのはいいです。
話が逸れました。
ずっと使うことで、徐々に骨格が矯正されていくので、
長い目で見て足を良い状態に持っていけるのがこのインソールの特徴です。と、
パンフレットにもスーパーフィートは漢方薬のような存在だと書いてあります。
長く使うことで、その効果がよりわかるという。

このインソールの特徴は公式サイトを見るとよくわかります。
アウトドア用だから普段使いできないものではなく、
普段から使ってその効果がわかるもの。
という視点がいいですね。
お値段も結構するので毎日使えるのはコスパ的にもありがたいです。

購入にあたっては自分の足にあったものを選んでください。
男性用、女性用、登山用、他のスポーツ用など。
とはいえ、男性ならグリーンが一番汎用性が高そうで、
女性だと今回購入したベリーでしょうか。
あとはサイズをよく見て購入してみてください。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

SUPERfeet スーパーフィート ベリー 【インソール】
価格:5616円(税込、送料無料) (2019/6/25時点)


子供用もあります。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

SUPERfeet スーパーフィート ブルー【インソール】
価格:5184円(税込、送料無料) (2019/6/25時点)


実際に使うときは、靴に合うようにカットをする必要があります。

さて、ここまでSuperfeetについて書いてきましたが、
他にも登山用のインソールはあります。
シダスというブランド

ソフソールというブランド

スペンコというブランド

などなど他にもあります。
色々なシステムで色々な哲学に基づいて作られたりしています。
各メーカーのサイトをよくみて、
それぞれの哲学や根拠を納得して購入できると
よりよいインソールを購入できると思います。

お読みいただきありがとうございました。
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