家族でゆるゆるアウトドア!!

家族/こどもとのキャンプやトレッキングなどアウトドア活動の記録。 ゆるーくゆるーく無理せずマイペースでアウトドア活動を楽しみます! 不器用とうさんの奮闘記?

タグ:富士山


富士山にいくのにまず用意したのは靴です。
出しやすかったので並べてみました。
5人家族ですが、6足あります。
汚れたままなのであとで綺麗にして撥水スプレーをかける予定です。
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それぞれの靴の詳細は過去に記事にしているのでみてみてください。
こどもたちのはこれ。








こちらは私の。



奥さんのは過去に記事にしてませんでしたね。
奥様のはこちら。

子供用が4足あるのはサイズ違いのためです。
一番下の子がどれを履くか。少し履き慣らして調整をする予定です。
次はレインウェアを揃えてみます。

お読みいただきありがとうございました。
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今年も富士山に登ります!
平成の最後に登ったんだから令和の最初にも登らなきゃ!
とはいえ、これまでほとんど準備をしていない。
山もほとんど登れていない、、、。
心配はたくさんあるけれど、
一度登った経験を糧にしていきます。
無理をする。というわけではなく、
一歩ずつゆっくり登っても頂上にはたどり着ける。
というガイドさんの歩みを見たのが大きいです。
ですが、準備をしていないのはマズイ、、、。
まずは一つずつ必要な物品を整理していこうと思います。

絶対に必要なのは雨具。
これを外したらもう最悪です。
靴も必要ですね。
雨の中普通の靴なんかでは中に水がしみて超不快!
てなことになりますしね。

次の投稿から一つずつでも準備品を揃えていく予定です。
てか、そんなペースで間に合うか?という感じですが。
お読みいただきありがとうございました。
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年末に高尾山方面へ行ってきました。
小仏峠、小仏城山を通って高尾山に登り、
そこから高尾山を下山するコースです。
JR中央線の高尾駅から小仏行きのバスで登山口まで行きます。
乗車時間は15分くらいです。

小仏行きのバスで終点が「小仏」。
そこから少し歩くと登山口なので、
バスさえ間違わなければ問題無いです。
トイレは高尾駅のバス停近くにもありますし、
小仏で降りたところにもあります。
小仏城山までトイレはないので、どちらかで済ませておく必要があります。

登山口までは舗装された道です。
バス停から少し行ったところにお寺があり、そこに意外と?
入っていく車が多いです。
また私たちは行きませんでしたが、地図で見るとお寺の方に滝があるようです。
また、登山口入口にも10台程度の駐車場があるので登山口までは車に注意です。
タクシーで登山口まで行っている人もいました。
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さて、この舗装された道を歩いていた時に
驚きの遭遇がありました。
さて下の写真にいる動物わかるでしょうか。小さく写っています。
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キャアキャアのような高い鳴き声と、木々がガサガサと音を立てていました。
これを見るとわかるかと思います。
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そうです。猿です。
逆光になってしまい見にくいと思いますが、すいません。

動画も撮りました。
こちらも見にくいですが、、、。


かなりの頭数がいました。しばらく見入ってしまいました。

さて、思わぬ時間がかかってしまいましたが、
普通ならバス停から10分ほどで登山口に着きます。
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登山道に入ってすぐに分かれ道があります。
こちらは左に行きます。
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右に行くと景信山方面に行きますので注意。

相当寒いのでしょう、こんなものが、、、。
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隣に見えるホースから溢れた水が枝にかかり凍っているようです。
谷あいの道なのでほとんど日が入らないようです。

途中の猿で時間がかかりましたが、バス停から1時間くらいで小仏峠手前の休憩所。
ここは景信山からの道との合流点でもあります。
この写真を見て右側に行くと景信山方面、
左側に行くと小仏峠です。
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小仏峠に着く直前にこのように分かれる場所があります。
どっちでも大丈夫なようですが、左に行くと峠に行かずに小仏城山にも行けそうです。
我が家は無難に右の階段の方へ。
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歩き始めてから1時間15分。
小仏峠に到着。
富士山が超キレイ!
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富士山を見ながらしばしおやつタイムです。
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そこからは小仏城山までは約20分。
階段のある場所もあります。
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夏の台風でしょうか。
大きな木が倒れています。
ひっくり返った木の根っこなかなか見られる光景ではないですね。
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小仏城山山頂に到着です。
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茶屋があり、たくさんのベンチがあり、トイレがあり。
と至れりつくせりの山頂です。
天気が良いので遠くのスカイツリーを見ながらの昼食にしました。
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で、ここで大失敗に気づきました。
温かいうどんを食べようと材料とバーナーを持ってきていたのですが、
お鍋を忘れる、、、、。
食べられるのは少量のおにぎりだけ。
なんてこったい!
ですが、至れり尽くせりの山頂。
あたたかななめこ汁を購入して、暖をとることができました。
モツ煮もあってよかった、、、。
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ここから高尾山方面へ向かいます。
案内板をよく見て間違えないようにしましょう。
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木道などがありとても歩きやすいですが、
分岐もあるので間違えないようにしましょう。
ここを右に行くと大垂水という方へ出てしまいます。
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とても歩きやすいです。というか山道じゃない。
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一丁平園地の手前です。右に行くと展望デッキがあります。
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ここからも富士山のいい眺め!
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人と写すとちょっと富士山が遠くなる、、、。
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ここが一丁平園地。
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向かい側にはトイレがあります。
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一丁平園地の先で道は3本に別れてます。
どこを行っても高尾山には着きます。
右に行くと富士見台園地というところに行くようですが、
ここは真ん中で行きました。
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標高でいうと小仏城山の方が高いのですが、
ここまでかなり降ってきたので、ここからしばらく登りになります。
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小仏城山から1時間かからないくらいでもみじ台に着きます。
その手前にはあまりキレイではありませんがトイレも。
まあ、緊急でなければあと5分ほどで山頂には着きますので、
そちらの方が快適なトイレタイムを過ごせるかと。
男の立ち便器は丸見えだし、、、。
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小仏城山から約1時間で高尾山に着きました。
そこからもまたいい富士山の眺め。
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10時半に歩き始めて下山完了までは約5時間でした。
高尾山山頂で特になにもせずにおりてきたことと、
下りはリフトを使用しての行程です。

久しぶりの山だったので体力的にどうかな?
とは思っていましたが、
きつい登り下りはないので穏やかにのんびりと歩くことができ、
いい景色も見られたのでとてもいい場所でした。
高尾山に近い場所でありながらあまり人がいないので、
登ってる時も気持ちよかったですね。

お読みいただきありがとうございました。
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この度の富士登山用に購入した一品です。
リュックを背負ったまま、
リュックに水筒?をいれたまま水分補給ができるスグレモノです。

ハイドレーションシステムということで品物を探すと、
水筒(というか水分を入れる部分)とチューブがセットになっていること多いです。
が、そうすると水筒(水入れる部分)はハイドレーション以外
使えないのでちょっと勿体無い感じが、、、。

または良さそうなブランドだとお高い、、、。
でも、飲みやすかったり、漏れが防止できたりと
良い点はたくさんあります。
我が家は今回そこまで出せなかった、、、。
という要因もありますね、、、。

で、解決策がこちら。
といってもたまたま店頭で見つけただけなんですが。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

BlueDesert ブルーデザート スマーチューブ BD0002
価格:1998円(税込、送料別) (2018/8/19時点)


お値段はセットのよりお安い。(とはいえセットで2,000円のもありますが)
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なんか付属品がたくさんありますが、
これは色々なボトルにつけられるようにするため。
500mlのペットボトルにもつけられます。

ここをonにして先端を噛むようにして吸うだけ。
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我が家がすでに持っているモンベルの500mlのボトルにつけることができます。
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ナルゲンボトルの500mlにはつけられませんでした。
が、ナルゲンボトル1,000mlにはつけられました。
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さらにさらに。
プラティパスにも装着可能。
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これは富士山以外でも使えるんじゃない?ということで購入したわけです。
ただし、一つ欠点が、、、。
きっちりと口を締めないと漏れる可能性があるということ。
特にモンベルのボトルやナルゲンにつけた時にその傾向がありました。
口がしっかりしまっているのを確認するのを忘れずに。
まあ、プラティパスで飲むぶんには全く問題なかったです。

では、実際に富士山で使ってどうだったか。
問題なく使えました。

ひょっとしたら吸いにくい。飲みにくいという感じもあるかもしれません。
でも、これしか知らないので、まあこんなもんか。
という感じですかね。吸う力が必要は必要ですが、
小学1年の娘でも飲めたのでそれほど大きな力が必要なわけではなさそう。
なれればスムーズに飲めましたし。
ぐびぐび飲めるわけではないので、物足りない。
と思う感じもあるかもしれませんが、
そういう感じで水分補給をしてしまうと、
トイレ行きたくなっちゃいます。
山では少しずつこまめに水分取るのが良いそうなので、
チューっと吸って飲むくらいがちょうど良いのではないでしょうか。

今回の富士山では子供がスムーズに水分を取れるようにと子供人数分を購入して行きました!
結果として、休憩時の水分補給がスムーズにできてストレスが少なかったです。

およみいただきありがとうございました。
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富士登山をした時のコースタイムのまとめです。
行ったのは40歳前の夫婦と
小学1年女子
小学3年男子
小学5年女子
の5人です。
小1と小5の女子は週に1回チアダンスを習っている以外
特に運動などはしていません。
小3の男子はサッカーを週2回やっていますが、
こちらのサッカーもゆる〜い感じのスクールです。

夫婦ともにスポーツはやっていません。
妻はヨガをやっています。
私は10年くらい前まではフットサルをしていました。
家族としては時々ハイキングに出かけています。
そんな5人が行ったものとして参考にしていただけたら幸いです。
また、記録間違えの可能性もあるのでそこはご了承ください。

時間をシンプルに書いていきますが、
そこにはこまめな休憩時間も含まれています。
だいたい20〜30分に1回くらい3〜5分くらい水分補給と
エネルギー補給はしてたかな。
疲れる前に休む。が鉄則で行動していました。
そのほかにも山小屋まえなどでは15分程度の休憩などもしていました。

富士スバルライン5合目出発     11時30分
6合目               12時30分
7合目トモエ館           14時30分
宿泊

翌日早朝出発
7合目トモエ館出発          3時25分
8合目                4時50分
日の出を見るので長めに休憩
8合目出発              5時20分
本8合目トモエ館           7時20分
荷物預けなどで長めに休憩       
本8合目トモエ館出発         7時50分
9合目                8時45分
山頂                 9時15分
食事や買い物などで長めに休憩
下山開始              10時30分
本8合目トモエ館          11時10分
荷物受け取りなどで長めに休憩    
本8合目トモエ館出発        11時30分
7合目               13時00分
6合目               14時00分
富士スバルライン5合目       14時40分

大まかな時間で記しています。
お読みいただきありがとうございました。
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