家族でゆるゆるアウトドア!!

家族/こどもとのキャンプやトレッキングなどアウトドア活動の記録。 ゆるーくゆるーく無理せずマイペースでアウトドア活動を楽しみます! 不器用とうさんの奮闘記?

タグ:卓上

またまた久しぶりの更新です。
そろそろ暑くなってきましたね。
この夏は例年より暑いとか?
外での遊びにもある意味命がけですよね。
アウトドアを最近で規程な我が家ですが、
息子のサッカーの付き添いなどは毎週のように。
これからは地獄です、、、。
そこで購入したのがこちら。
BLANK STORM SEASON2です。
IMG_7391のコピー

卓上アンド携帯用の扇風機です。
ぱっと見は他の携帯用とあまり変わらないように見えますが、
これの利点は卓上用としての安定性と、スマホのバッテリーにもなるというところ。
横から見た画像はこちら。
IMG_7392のコピー

風量は3段階に調節が可能。1段階目でも十分に涼しさを感じられます。
以前紹介したコールマンの携帯用のファンよりも全然いい。
軽いしパワー十分だし。これ最高。
折りたたむことで卓上用に。結構安定しています。
IMG_7393のコピー
IMG_7394のコピー

充電はUSBで行います。差し込み口が二つあるのが分かりますでしょうか。
実はこれがミソだと思うのです。
向かって左側のはバッテリーへの充電として使います。
じゃあ右側のは?
IMG_7395のコピー

このハンディファンは先ほども言った通りバッテリーがスマホの充電器としても使えるのです。
こうやって分離できます。
IMG_7396のコピー

分離されたファンの部分だけの時でも先ほどの差し込み口に電源を入れればファンとして使用できます。
IMG_7397のコピー

なのでパソコン周りなどでは本当にただの卓上ファンとして使えます。
IMG_7399のコピー

もちろんバッテリーの方でも充電はできます。
充電時間は約4時間半。ファンの使用は1段回目の使用で約10時間持ちます。
バッテリーの容量は2500mAhです。
IMG_7400のコピー

携帯用のバッテリーとして使えるのはアウトドア使用としてはありがたいと思います。
いざというときに使えるのが心強い。
うちの子たちは車のエアコンが嫌いで、本当の真夏以外はエアコン使えません。
車の中のシガーソケットからこのファンにコードを繋いで車内用の扇風機としても使えそうです。
その間はバッテリーも使わないので、その後の外での使用でも時間気にせず使えるのはありがたい。
これよりも安い携帯用の扇風機はいくらでもありますが、
バッテリーとしての使用も可能で卓上用としても使用可能。
用途が広いのは使う機会も多くなるのでコスパはいいんじゃないでしょうか。

販売は2台セットなので注意してください。
また、このセットだとポールとかにつけられるアタッチメントも付属しています。
充電用のケーブルはありますが、
コンセントに差し込むUSBの充電アダプタは別途用意する必要があります。
スマホを持ってる方はもうあるので大丈夫かとは思いますが念のため。


お読みいただきありがとうございました。
にほんブログ村 アウトドアブログ 子供と外遊びへ
にほんブログ村

人気ブログランキング




久々の卓上バーベキューグリル調べです。
ユニセラもとてもいいのですが、
こちらも実は購入候補に挙がっているものです。
ただ、我が家しばらくは金欠で欲しがるだけのものになりそうですけど、、、。

バイオライト キャンプストーブⅡ


こちらは意外と防災用品として販売されたりもしていますが、
山やキャンプ、バーベキューなどで使用するものです。
こちらのいいところは燃焼効率がとてもいいところ。
さらに発電もするという。
炭とかは使いません。


本体にペレットや枝を入れてその熱を利用してバーベキューをします。
本体だけだとバーベキューができないので注意が必要です。


焼き網も同時に買うか、下のようにセットでの購入をするかをする必要があります。


まあ、セットで買えば発電もできるし調理もできるし、お湯も沸かせる、
で確かに防災グッズですね。
ライトも付いているので、夜も安心して使えます。
ちょっと背丈があるので卓上で。
というには少し大きいのですが、発電できるというところに大きな魅力を感じます。

枝を入れるだけなのに燃焼効率が良くて発電もできる理由。
それは発生した熱を電気に変えてファンを回して、より燃焼効率をあげて、、、。
と、良いサイクルを生んでいるからです。
実際にデモを何度か見ましたが、もうすごい勢いで枝が燃えていきますね。
だからたくさん枝集めなきゃいけない。という課題もあるわけですが。
発電、といいましたが、その電気はちゃんと本体に蓄電されます。
なので、なにもバーベキュー中に充電する必要はありません。

サイズは高さが210mm以上とちょっとでかい。
重さも935グラムとなかなかの重さ。グリルも足せばもっとです。
なので、持って出かけて手軽に。というにはハードルが高いかもしれません。
焼き網の大きさは31cm×27cmとなかなかの広さ。
家族で使うことを前提とするならば、必要な広さかなと思います。
さらに受けがすり鉢状になっているので、肉や魚の脂も燃焼させることができます。
これは片付けがちょっと楽になりそうでいいポイント。

こちらの最大の欠点?は重くなってしまう、コンパクトにはできないという点があります。
ですが、自転車や車でのバーベキューなら問題ないですし、
家の前でちょこっと。なんてのにも活躍できます。
いつ来るかわからない災害に備えつつ、普段からも楽しめる機器ですね。

さてこのバイオライトというブランド。
自然エネルギーを使って「cook」「charge」「light」を実現するブランドです。
オシャレでエコなブランド。
ちょっと興味が湧いてきました。

ただの卓上、持ち運びベーキューグッズとしては、ちょっとお値段が張るかな?
というところが懸念材料です。
防災用品としての使用も視野に入れたり、キャンプの夜も楽しむために、
という幅広い使い方ができれば元は取れる?
でも、、、
我が家には過ぎたお宝かなあ、、、。

お読みいただきありがとうございました。
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング




 


私ごとですが、この春から仕事が変わり給料減、、、。
ですので、ほしいものがあっても買えない、、、、。
でもほしいものは尽きない、、、。
なので、いろいろ調べて、ここに書くことでちょっとでも
欲求を満たしたり、
もしかして買えるチャンスがあるかもの時のほしい物リストがわりにしようかなと。

で、第1弾はユニフレームのユニセラ。
簡単にいうと卓上バーベキュー。

特徴は内側にセットされたセラミックパネルが、
遠赤外線の熱を効率よく焼き網まで伝えることです。
ただの炭火焼ではないっす。

火つけも簡単で、本体に炭を入れてはい受けに着火剤を入れて差し込むだけ。

しまうときはA4サイズの大きさで、厚みも9センチ弱で本当にコンパクト。
まあ、つまり焼き網の大きさがA4ということ。

やばい、もう文句ないじゃん。
でもあえていうとすれば小さすぎない?
ということくらい?我が家は家族5人。賄える?
その心配も無用なようで、
カタログには大手焼肉チェーン等で使用されている焼き網とほぼ同程度の量を焼けるらしいです。
でも、男の子もいるし食べ盛りだし。
もうちょっと大人数でもってときには、限定でロングバージョンもあります。

これなら長めの秋刀魚も焼けちゃう!

このユニセラはアタッチメントが豊富!
なんと贅沢というかなんというか、炭火のおでんができたり。

熱燗と炙りができたり

鉄板焼きも可能。スリット入りで余計な脂を落とす鉄板もあり。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ユニフレーム(UNIFLAME) ユニセラ鉄板 615256
価格:2000円(税込、送料別) (2019/4/7時点)



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ユニフレーム(UNIFLAME) ユニセラ鉄板スリッド 615263
価格:1900円(税込、送料別) (2019/4/7時点)


グリルプレートに焼き鳥台も。



ダッチオーブンも乗せられます。

さらに!トレーもサイドに装着できるので使い勝手もよくできます。

ユニフレームのユニセラ。
これ一台あるとキャンプや庭BBQなどの幅が一気に広がりそうです。
コンパクトで手軽なのも魅力的!
でも、いろいろ揃えるとやっぱりお金がかかるなあ、、、。

忘れてましたが、もちろん卓上なのでテーブルを熱から守る
バーナーシートも必要なものなので、
卓上BBQを考えている方は購入をお忘れなく。

お読みいただきありがとうございました。
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング



 

↑このページのトップヘ