家族でゆるゆるアウトドア!!

家族/こどもとのキャンプやトレッキングなどアウトドア活動の記録。 ゆるーくゆるーく無理せずマイペースでアウトドア活動を楽しみます! 不器用とうさんの奮闘記?

カテゴリ: アイテム

久々にアウトドアグッズを購入。
ソーラー充電できるランタンです。
その名もエムパワード アウトドア2.0です。
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空気で膨らませて使うので普段は超コンパクト。
私はコストコで発見して超安かったので衝動買いしてしまいました。
コストコでは2個セットで売っています。
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充電する面と光る面。
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空気で膨らませるとこんな感じに。
防水性はIP67という数値。雨の日でも使えます。
空気で膨らませているのでお風呂でも、、、。まあどんな場面だって話ですが。
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光は3段階と点滅の4タイプ。
充電残量が簡易にわかるボタンもついています。
ここの持ち手は2段階で長さ調節可能。
ボタンで留めているので、リュックとかにくくりつけるのも可能。
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快晴時には7時間程度で満充電になります。
明るさは最大65ルーメン。
どんな感じかというと、近ければ移動や着替え等には支障ないレベルかと思います。
下の画像は弱の明るさ。
本を読むにはちと辛い。
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こちらは強。
なんとか読めるかな?
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キャンプでメインの明るさにするのは厳しいかと思います。
テント内のライトとしては十分耐えうると思います。
我が家は娘が中学に入るので今後はなかなかキャンプには行けそうもないので、
これの購入は災害用としても視野に入れての購入です。
ソーラーであるので、エネルギーに心配は少ないのがいいですね。
(曇りだと意味ないですが、その時には普通のランタンもあるので)
人間これだけ明かりになれた生活をしていると、
災害時などの暗がりは予想以上に不安で怖いものだと思います。
少しでも明かりの確保ができて安心できれば。と思っています。
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でも、キャンプとかで使いたいなあ、、、。
お読みいただきありがとうございました。
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暖冬と言われておりますが、やっぱり寒い冬の日々。
暖かいと思ったら急に寒くなったりと体調管理も難しい今日この頃です。
今回はお得に購入したミズノのブレスサーモについて書いてみます。

気にはなってたブレスサーモ 福袋で購入
このお正月に偶然見つけた福袋でブレスサーモが入っているのがありました。
女性物しかなかったので妻のみ購入。
暖かいと聞いていたし、実際に以前店頭でデモをしたのを見て気にはなっていました。
ブレスサーモの生地にシュシュっと霧吹きをして、
モミモミしていたら生地が熱を発してきて、むしろ暑くなってくるくらい。
そんな体験をしたので、気にはなっていたもののちょっとお値段にビビっていた、、。
それが福袋で6点入っていて1万円と超お得でした。
もちろん型落ちなんでしょうけど、
それでもかなりお得でした。

入っていたのは以下のもの。
手袋
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タイツ(足先まであるやつ、お腹までカバー)
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ハイネックのシャツ
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靴下
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腹巻き
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キルトジャケット
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妻の感想は最高!でも、、、
妻の感想はもう最高!の一言だそうです。
いやこれきてまだアウトドアアクティビティはしていないんです。
きて出かけているのは子供のサッカーの付き添い。
じっと座って見てなければならない時に、
厚手の靴下やお腹までカバーするタイツ、
ハイネックシャツのおかげで寒さ知らず!と豪語していました。

でも、でもですよ。じっとしている時にも寒さ知らず。
てことはむしろアウトドアアクティビティの時には暑くなりすぎちゃうんじゃ?
ていう疑問も湧いてくるわけです。それで汗かいて汗冷えしたら元も子もないんじゃない?
という心配もでてくるわけです。
まあ、一応汗冷えしにくいような工夫も凝らされていますが。

ブレスサーモはラインナップが豊富
ミズノ(MIZUNO)のホームページを見るとブレスサーモにページがあります。
そこを見ると色々な種類のブレスサーモがあるのがわかります。
厚手から中厚手、薄手。アパレルや、帽子や手袋、サポーターまであります。
自分の目的にあった、暖かい衣類を選ぶことができそうです。
体からでる汗の水分を吸収して発熱したり、
着心地を追求したり、ニオイを抑えたりといろんなテクノロジーのことは
公式ページをみるとよくわかると思います。
この時期はもう結構アウトレットも出ているので、探してみると掘り出し物も見つかるかもしれません。





寒い時期ですが、暖か衣類で楽しいアクティビティを!
あと、子供の習い事の付き添いも少しでも快適に、、、。
お読みいただきありがとうございました。
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キャンプの始めたての頃はレンタルでも十分だし、
むしろその方がいいんじゃないか?
なんてことを前回記事にしてみました。

レンタルできるキャンプ道具って?
ここで主にどんな道具がレンタルできるか確認してみましょう。
お店によってレンタル可能なものは違いますが、
概ねこんな感じです。
  • テント(テントの下に敷くグランドシートやテント内に敷くインナーマットも)
  • タープ
  • テーブル
  • イス
  • 寝袋
  • ランタン
  • バーベキューグリル
  • コンロ(カセットコンロのキャンプ用みたいなやつ)
  • 焚き火台
  • クーラーボックス(意外と取り扱ってないお店もあったり)

全てレンタルではまかないない?
で、全てレンタルでキャンプに行けるか?
というと、結論としては難しいと思います。
さらに要注意なのが各お店で行っている初心者セットというもの。
これで十分!なんて書き方があったりしますが、
それはないです、お店によってはテントと寝袋、椅子とテーブル。
で、初心者セットとしてレンタルしていますが、
それだけじゃキャンプはできません。
追加で必要なものもレンタルしなければならないので、
初心者セットをレンタルすれば安心!とは思わないでください。

何が必要?
では、レンタルで賄えないものって何があるのでしょうか。
私が心当たりある一つのカテゴリー。
それはズバリ食器や調理器具。
調理器具といっても、コンロではないです、
包丁や鍋などのこと。
包丁や鍋はキャンプ場でレンタルしているところもありますが、
あまり多くはないように感じます。
特に食器をレンタルはなかなかないので要注意です。
紙皿や紙コップに割り箸とプラスプーン。
を買っていくのもいいですが、そこは自然を楽しむキャンプ。
ゴミを少なく。ということで、できるだけ家のものを持っていけると良いと思います。
ただし、家のものといっても陶器は割れちゃうのでそこは注意ですね。

数も十分じゃない?
先ほどセットでも十分ではないと書きましたが、
ファミリー(4人想定)で快適に楽しむにはある程度の数が必要と思うので、
以下に私が思う楽しく十分な道具セットを記してみます。
あくまでも個人の見解なのでご了承ください。
  • テント 1つ(当たり前か)
  • タープ 1つ(リビング的に使います。2ルームのテントならいりません。家族の団欒の場)
  • テーブル 2つ(調理用と食事用に2つあると便利です。1つでもいいんですけどね)
  • 椅子  4つ(当たり前ですね)
  • 寝袋  4つ(当たり前ですね、寒い時期は寝袋から子供が飛び出してもいいように家の毛布とかあるといいかも)
  • ランタン 2つ(サイト全体を照らす大きめなものと、手元などを照らす小さめなの、テント内でも使えるように小さめは電池式がいいです)
  • バーベキューグリル 1つ
  • 焚き火台 1つ(焚き火台とバーベキューグリルを兼ねたものもあるので、それならば上記と合わせて1つで)
  • ガスコンロ 1つ(キャンプ専用のが理想ですが、うまく風除けが作れれば家のカセットコンロでもいけます。ちょっとお湯を沸かすとかに便利)
  • 食器 必要数(割り箸、紙皿、紙コップなら、捨てずに燃やすのも可能。)
  • 調理器具  必要なものを必要数(包丁は結構忘れがち。カレーを作るならおたまも。鍋はお湯を渡して朝のコーヒー飲むのに必要ですよ。)
  • 雑巾 数枚(結構使いますよ)
  • ウェットティッシュ 多めに(なんだかんだ手を拭く機会多くなります。)
  • 水タンク 1つ(これもレンタルしてないもの。その都度水を汲みに行かなくて済むようになります)
  • スポンジ (食器洗いに必要です)
  • 洗剤 (自然に優しいものを使うようにしましょう)
あとは、普通に一泊の旅行に行くような衣類や洗面用具などでしょうか。
いまはキャンプ場といってもシャワー浴びれたり、
近くに温泉があったりするところも多いですし、
キャンプの帰りに温泉に入って。なんてこともありますので。
思いついたままに書いたリストなので、足りないものもあるかもしれません。 
キャンプに行って、「あれがない!」「困った!」
が無いように参考にしていただければと思います。

お読みいただきありがとうございました。
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天気の悪い日が続きますが、秋はアウトドアシーズンの真っ只中。
これから家族キャンプを始めようと思ってる方もいらっしゃるかと。

これから始める家族キャンプの道具はレンタルで決まり?
キャンプを始めようと思ってる方は、どんなテントがいいかな?
どんなランタン、テーブル、イスにしようかな?
なんて考えるのが楽しいものです。
が、そのキャンプが初めてならば購入はちょっと待った方がいいかもしれません。
いまは多くのキャンプ場でレンタルができますし、
それ以外にもキャンプ道具をレンタルできる場所があります!


キャンプ道具はレンタル!そのメリット5つ。
  1. 行かなくなっても困らない。
  2. 保管場所がいらない。
  3. メンテナンスの手間がない。
  4. 色々な道具が試せる。
  5. 小さな車でもOK!

1.行かなくなっても困らない。
これが家族キャンプの一番のリスクかもしれません。
初めてのキャンプでハマるかハマらないか。
親はハマっても子供がダメ、、、。なんてリスクもあります。
なので初回から数回は大きなものは買わずにチェアやテーブルなど、
バーベキューでも使えるもの。
ランタンや寝袋など災害時にも使えるものなどを購入して様子を見るのがいいと思います。
テントやタープなどの大物は行かなくなったら、
マジで使う機会ないですから。
なのでそのような大物はレンタルで済ます!のが得策かと思います。

2.保管場所がいらない。
これは常に付きまとう問題なので、
初めてキャンプに限らないかもしれません。
キャンプ道具は使わない時はかさばるものです、
使うといってもせいぜい週末。
家でくすぶっている時間の方が圧倒的に長いです。
家のスペースが十分ならば問題ないですが、やっぱりなかなかそうも行かないのも現実かと。
その点レンタルならば使わない時は家にないので、
保管場所問題も解決です。

3.メンテナンスの手間がない。
テントやタープは汚れたものをそのままにしておくとカビの原因に。
テントやタープなんかは、そこまでこまめにしなくてもいいですが、
バーベキューのグリルなんかはその都度キレイにしておかないと
あとで使うときに困りますよね。
寝袋も使った後は干しておかないと匂いが気になることも。
その点レンタル品は使ったまま返してもいいというところもあります。
かといって、使用する時はちゃんとプロがきちんとメンテナンスをしているので、
快適に使用することができます。
プロがキチンとメンテナンスという点では下手なキャンプ場のレンタル品よりも断然いいです。
キャンプ場のレンタル品は寝袋がへたっていたり、
テントやタープもくたびれていて、撥水加工も無くなってたりということも度々なので。
この使った後の手間がない。というのは大きなメリットだと思います。

4.色々な道具が試せる。
どんな道具が自分たちにあってるんだろう。
新しいものが発売された。あっちのテントにも泊まってみたい。
というたびにその都度買い換えるのは至難の技(少なくとも我が家は無理、、、)。
場所によってはグランピングセットなんてものも用意してくれるお店も。
また、子供がまだ小さいときには小さめのテントで徐々に大きくなっていくことも、
人数が増えることもあるかもしれませんよね。
一度買うとなかなか買い換えるのは難しいのがキャンプ道具。
自分に合ったものを見つけるまではレンタル品。
いろんなものを試したいという人もレンタル品。
自由度が高くなるのもレンタル品のメリットです。

5.小さな車でもOK!
キャンプ道具はかさばるもの。
それを車に積んでいくのは結構大変。
軽自動車では難しいこともあるかもしれません。
家族の人数が増えると、余計にその傾向は強くなりますよね。
キャンプ場でレンタルできれば、車の心配は無用!
キャンプ場でレンタルしてなくても、キャンプ場にレンタル品を届けてくれるサービスがあるところも。
(ここはお店とキャンプ場双方に確認をする必要がありますが)
そうすれば小さな車でも心配なくキャンプに出かけることができます。

以上5つのメリットを挙げましたが、
レンタルサービスを活用することでキャンプの自由度、ハードルが格段に下がると思います。
ただ、実はレンタルサービスを利用するだけではキャンプに必要十分なものが揃いません。
その辺りことは次回の記事にしたいと思います。
以下いくつかのレンタルサービスを紹介しています。

こちらは楽天レンタルです。
楽天で展開している様々なお店のレンタル品を一度に探せます。


こちらは以前紹介したレンタルサービスのお店

こちらのお店は登山用品もレンタルしています。


お読みいただきありがとうございました。
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台風の被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。
幸いにも私の住む地域では台風の影響は受けたものの、
大きな被害はなく今も生活を続けることができています。
災害の時に活躍するのはアウトドアグッズだ。
と思って、色々と揃えているので安心だ。なんて思っていましたが、
今回ふと思ったことがあります。

それは、、、。

台風19号が来た時に自治体の防災ツイッターで
自主避難所を開設するという旨がツイートされました。
その中で毛布などは持っていくようにとの一文が。
もちろん避難所には毛布が置いてあるはずです。
でも、数に限りがあるのは当然。
なので持っていける人は持っていった方がいいのは当然です。

だけどだけど、、、。
あの大雨の中、寝袋を持っていくって不安がありますよね。
大雨なんだから濡れちゃうじゃないですか。
そこで、ちょっと調べてみたら災害時対応型の寝袋というものがあると。


封筒型ですが、枕の部分もありマミー型との混合といった形でしょうか。
身長も2mまでは対応と十分な大きさ。
温度のレーティングは−6.6度と真冬でも十分使用できる暖かさ。
夏でもサイドジッパーを開ければ、大きめの敷布団のように使えます。
重さが1.9キログラムというのが、気になるかもしれませんが、
例えばコールマンのこちら。
使用可能温度は0度以上で、丸洗いも可能ですが、
重さは2.7キロもあります。 

むしろ−6.6度から使えるのであれば軽い方の部類かもしれません。
車でのキャンプなら問題ないですしね。

で、これのポイントは防水ということ。
今回のように水害で避難しなければならない時は、
濡れても大丈夫というのは大きなポイントです。
寒さに対応できるというポイントと、
濡れても大丈夫というポイントの二つが揃うのは
災害時対応にとってとても大事なことだと思います。
あとは、もう少し軽ければいいのかもしれませんが、
そうなるとダウン品質とかになって、
値段も高くなったり、濡れに弱くなったりしちゃいます。

こちらのもう一つのポイントは洗濯オーケー。
普段キャンプなどで使って、汚れたら洗濯すればいいのは
災害時だけじゃなく使えるのでポイントは高いです。

もちろん普通のアウトドアメーカーのでも防水というか、
濡れても保温機能は大丈夫。撥水機能もありますというのはありました。
が、何しろお値段が高い、、、。
安くても使用可能温度が0度くらいから。

こちらは送料込みでも1万円くらい。
まとめて注文すると割安になったりもするので、
今家に一つもない家庭は家族分まとめて注文もありかもしれません。
5個注文すると一つ6,000円くらいになります。
近所の人と分け合うのもいいかもしれません。


今後キャンプを始めよう。寝袋を買おう。
と思っている方は、災害時にも使える。
濡れに強い物を選ぶのも選択肢の一つとして持っていてもいいかもしれません。

お読みいただきありがとうございました。
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