家族でゆるゆるアウトドア!!

家族/こどもとのキャンプやトレッキングなどアウトドア活動の記録。 ゆるーくゆるーく無理せずマイペースでアウトドア活動を楽しみます! 不器用とうさんの奮闘記?

この季節になるとゲレンデに行きたくてうずうずしてきますね。
こどもも4歳くらいになればゲレンデデビューできると思います。
さて、でもスキーとスノボどっちをやらせたらいいの?
という疑問は結構あるみたいですね。
かくいう我が家もそうでした。
ここでいうこどもは小学校上がる前くらいの子を前提として話を進めますね。

多くのサイトがスキー派
多くのサイトやブログなどではスキーからが良い!
とされているところが多いようです。
理由はスキーの方が危険度が少なくて簡単だから。というのが一般的かな。
中にはスノボから始めても問題ないよ。というサイトもありましたが、
書いている方はスノボのインストラクターで、
教えるのが上手な方のようです。
あまり一般化するのは危険な感じがします。
スノボもインストラクターはもちろんいますが、
子どもに教えるのは難しいという意見も多いようです。
相当上手に教えられないとうまくいかないようですね。
そんなこんなで結局はスキーの方がいい!
といっているサイトが多いです。

個人的にもスキー派です
私も個人的にはスキーから始めた方がいいかなと思います。
私は両方やったことありますが、
最初の難しさはスノボの方が難しかったかなというのが印象です。
スキーは20年ぶりにやってもなんとなく覚えてたというか、
滑れたので意外と?簡単なのかな?という感想です。
あと、スキーは斜面に対して体はまっすぐに降りてきます。
左右の体のバランスを均等に使うことを目指します。
一方のスノボは体の左右どちらかを下にして降りてきます。
体の使い方は非対称です。
小さいうちは体のバランスを対象に使っておいた方が、
体の使い方としては後々にはいいんじゃないかな。と思うのです。
というのは、教えてもらったインストラクターさんがいってたことなんですけどね。
まあ、なるほどその通りだなと。
とはいえ、1シーズンに数回しかしないので、体の使い方はそこまで気にしなくて
いいのかもしれませんけどね。
でも、ふだん均等に使って(歩いたり走ったり)いる体をそのまま均等に使うスキーの方が、
いくらか覚えやすいというのはあると思います。

注意点も
とはいえ、注意点があると思います。
いくらスキーの方がいいといっても、大人がスノボしか知らないなら
それは避けた方がいいのかな?ということです。
やっぱり子供は親と一緒に滑りたいですし、
親の真似もしたりします。
親のスノボを見て子供がスキーをやるのは変かな。と。
というかそもそも教えられないし。
いくらスクールに入れて教えてもらっても、ずっとスクールにいさせるわけにもいかないですしね。

私なりの結論
私なりの結論ですが、以下の4つに分けて考えてみました。
1、親がスキーしか知らないなら、子もスキー。
2、親がどちらもできるなら、子もスキー。のちにスノボに行ってもいいんじゃない?
3、親がスノボしか知らないなら、子もスノボ。
4、親もデビューなら一緒にスキー!
でも3つ目のスノボは親がよっぽど上手で、教え方に自信がなければスクールに入れましょう。
それも子供を教えるのに上手という評判のところが探せるのが一番かも。
そういう評価のあるところならいいですが、
わからなければ電話して聞いてみたりしてもいいかもしれません。
私はスキーもスノボもどっちもなんとなくしか滑れないので、
スキーでも迷わずスクールに入れました。
やっぱりプロですもんね。すぐに滑れるようになります。
半日スクールに入れて、午後には親と一緒に練習。
次の日には一緒に滑れる。なんてのも可能だと思います。
そうすれば1泊2日でも存分に楽しめると思います。
我が家のゲレンデデビューはそんな感じでした。

怪我なく、楽しいゲレンデ遊びを楽しみましょう。
最後にオススメゲレンデです。

ちびっこデビューはここがオススメ
我が家は今シーズン休暇村妙高へ行く予定です。
ここはホテルの目の前がゲレンデです。
コースは一本しかないですが、ちびっこなら十分に楽しめる。
また、リフトにソリを持って乗れるので、スキーなどをやらない子でも
ソリでコースを滑降!これは大人も楽しいですよ。

ぜひぜひ楽しい冬の外遊びを!
お読みいただきありがとうございました。
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やっと秋らしくなって、晴れの日も増えてきましたね。
秋というよりはもう直ぐ目の前は冬な感じですが。
さて、先日の連休は実家に行ってまたもバーベキュー。
でも、バーベキューだけじゃ子供たちもちょっと物足りない?
かと思って、体験を用意。
それで、近所の農家さんにお願いをして芋掘り体験をさせてもらいました。
我が家だけじゃなく、弟家族も一緒なので子供は総勢5人。
IMG_6761
 
今年は天候が不順で出来がイマイチだったようですが、
なかなかでかいのも収穫できました。
IMG_6786

一人一株掘っても物足りないようで、一人ふた株くらい掘っていました。
なのでもう大量、、、。
バーベキューの炭使って焼き芋を作り、それを使ってスイートポテトも作りました。
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バーベキュー自体は秋の味覚です。
秋刀魚!さんま!サンマ!ですね。
やっぱりいいです。
秋バーベキューは魚やキノコなどが合いますね。
IMG_6789

子供達はさほど魚が好きじゃ無いですが、ウィンナーとかで十分。
というか、焼き芋でもうお腹いっぱいです。
夕方にはもう気温が下がり外で過ごすのが厳しくなってきたので、
実家の中へ。
そこで娘は料理人の弟に習って、ティラミスづくりをしていました。
IMG_6793

なんてことのない、ただの連休の過ごしでした。
お読みいただきありがとうございました。
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キャンプの始めたての頃はレンタルでも十分だし、
むしろその方がいいんじゃないか?
なんてことを前回記事にしてみました。

レンタルできるキャンプ道具って?
ここで主にどんな道具がレンタルできるか確認してみましょう。
お店によってレンタル可能なものは違いますが、
概ねこんな感じです。
  • テント(テントの下に敷くグランドシートやテント内に敷くインナーマットも)
  • タープ
  • テーブル
  • イス
  • 寝袋
  • ランタン
  • バーベキューグリル
  • コンロ(カセットコンロのキャンプ用みたいなやつ)
  • 焚き火台
  • クーラーボックス(意外と取り扱ってないお店もあったり)

全てレンタルではまかないない?
で、全てレンタルでキャンプに行けるか?
というと、結論としては難しいと思います。
さらに要注意なのが各お店で行っている初心者セットというもの。
これで十分!なんて書き方があったりしますが、
それはないです、お店によってはテントと寝袋、椅子とテーブル。
で、初心者セットとしてレンタルしていますが、
それだけじゃキャンプはできません。
追加で必要なものもレンタルしなければならないので、
初心者セットをレンタルすれば安心!とは思わないでください。

何が必要?
では、レンタルで賄えないものって何があるのでしょうか。
私が心当たりある一つのカテゴリー。
それはズバリ食器や調理器具。
調理器具といっても、コンロではないです、
包丁や鍋などのこと。
包丁や鍋はキャンプ場でレンタルしているところもありますが、
あまり多くはないように感じます。
特に食器をレンタルはなかなかないので要注意です。
紙皿や紙コップに割り箸とプラスプーン。
を買っていくのもいいですが、そこは自然を楽しむキャンプ。
ゴミを少なく。ということで、できるだけ家のものを持っていけると良いと思います。
ただし、家のものといっても陶器は割れちゃうのでそこは注意ですね。

数も十分じゃない?
先ほどセットでも十分ではないと書きましたが、
ファミリー(4人想定)で快適に楽しむにはある程度の数が必要と思うので、
以下に私が思う楽しく十分な道具セットを記してみます。
あくまでも個人の見解なのでご了承ください。
  • テント 1つ(当たり前か)
  • タープ 1つ(リビング的に使います。2ルームのテントならいりません。家族の団欒の場)
  • テーブル 2つ(調理用と食事用に2つあると便利です。1つでもいいんですけどね)
  • 椅子  4つ(当たり前ですね)
  • 寝袋  4つ(当たり前ですね、寒い時期は寝袋から子供が飛び出してもいいように家の毛布とかあるといいかも)
  • ランタン 2つ(サイト全体を照らす大きめなものと、手元などを照らす小さめなの、テント内でも使えるように小さめは電池式がいいです)
  • バーベキューグリル 1つ
  • 焚き火台 1つ(焚き火台とバーベキューグリルを兼ねたものもあるので、それならば上記と合わせて1つで)
  • ガスコンロ 1つ(キャンプ専用のが理想ですが、うまく風除けが作れれば家のカセットコンロでもいけます。ちょっとお湯を沸かすとかに便利)
  • 食器 必要数(割り箸、紙皿、紙コップなら、捨てずに燃やすのも可能。)
  • 調理器具  必要なものを必要数(包丁は結構忘れがち。カレーを作るならおたまも。鍋はお湯を渡して朝のコーヒー飲むのに必要ですよ。)
  • 雑巾 数枚(結構使いますよ)
  • ウェットティッシュ 多めに(なんだかんだ手を拭く機会多くなります。)
  • 水タンク 1つ(これもレンタルしてないもの。その都度水を汲みに行かなくて済むようになります)
  • スポンジ (食器洗いに必要です)
  • 洗剤 (自然に優しいものを使うようにしましょう)
あとは、普通に一泊の旅行に行くような衣類や洗面用具などでしょうか。
いまはキャンプ場といってもシャワー浴びれたり、
近くに温泉があったりするところも多いですし、
キャンプの帰りに温泉に入って。なんてこともありますので。
思いついたままに書いたリストなので、足りないものもあるかもしれません。 
キャンプに行って、「あれがない!」「困った!」
が無いように参考にしていただければと思います。

お読みいただきありがとうございました。
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